パルシステム

節約しつつパルシステムを利用!食材宅配とスーパーの使い分け4つのコツ

パルシステムで節約

「食材宅配サービスとスーパーの使い分け」についてまとめました!

  • パルシステムって思ったより高いみたい
  • 全部を食材宅配に頼ると食費がヤバいから、スーパーと併用したい
  • 食材宅配とスーパーの使い分けってよく分からない。みんなどうしてるの?

そんなあなたへ。毎週、食材宅配サービスを利用している私と、まわりのママ友にリサーチした「タイプ別・4つの買い方」をご紹介します。

この記事を読むと「食費を節約しながら、上手に食材宅配サービスを利用する方法」が分かります!

今回は私が主に利用しているパルシステムを例に紹介していますが、他の食材宅配サービスでも利用できる方法なので、知っておいて損はないと思いますよ♪

食費を節約するならパルシステムとスーパーを併用!目的別4つのパターン

以前、「パルシステムは月いくら?具体的な食費を解説」という記事を書きましたが、「わが家には高すぎる」と感じた方もいると思います。

その場合は、すべての食材をパルシステムで揃えず、スーパーの併用すると、食費を節約しながらパルシステムを利用することができます。

例えばパルシステムで毎週3,000円注文して、残りはスーパーを利用した場合はこんなイメージで節約しながら使用できます。

購入方法 1ヶ月の食費
パルシステムで揃える
1回7,000円×4回注文
月28,000円
パルシステムで1回3,000円×4回注文、
スーパーで3,000円×4回買い物
月2,4000円
4,000円節約!

実際、私のママ友もパルシステムだけで全部の食材を購入している人より、うまく併用している方が多い印象です。週1回の買い物でまわすより、平日と週末で2回買い物できた方が献立も立てやすいです。

とはいえ、最初はどう使い分ければいいかイメージがわきませんよね?

ということで、私やまわりのママ友が実践している「食材宅配サービスとスーパーの使い分け」4つのアイデアをご紹介します!

パターン1.月や週に使う金額を決めて利用する

先ほどもご紹介しましたが、「パルシステムの利用は月1万円まで」「1回の注文は3000円まで」など、月や週ごとに予算を決めて利用する方法です。

私のまわりのママ友にリサーチしたところ、この方法で利用しているという声が多かったです。

この方法のメリットは、家計を管理しやすい事!3,000円の内訳ですが、

  • ソーセージやナゲットなど、パルシステムでしか買えない商品を買う
  • 「今週のお得」でお買い得品を探す
  • 子供のおやつや冷凍食品を中心に買う
  • 「野菜セット」が安いので利用している
  • 「3日分の時短ごはんセット」のみ毎週利用
  • お気に入りの商品があれば買う

といった感じで、私のまわりの主婦達はだいたい購入パターンが決まっている印象でした。

最初は何を買えばいいか分からないかもしれませんが、私も利用しているうちに「コレはパルで買おう!」という、お気に入り商品が見つかりましたよ♪

パターン2.「今週のお得」「まとめ買い商品」を狙って購入

こちらはとにかく節約したい時にオススメなパターンです。

パルシステムはちょっと高いイメージですが、「今週のお得」や「まとめ買い」商品を細かく見ているとスーパーより安い場合があるので、お得な商品をピンポイントで狙って購入する方法です。

根菜のまとめ買い

どんな商品があるかというと、例えば「人参1.5kg 238円」「さつまいも1.5kg 380円」「エコじゃがいも2kg 298円」など。根菜のまとめ買いはスーパーより安い場合も多いです。

魚や肉

また魚介類も、ものによってはスーパーと変わらない、もしくは安い商品が出る場合もあります。

値段が同じでも、パルシステムの魚は箸を入れた時にはっきり分かるくらい身がしっかりしているので質がいいのだと思います。

ただし、切り身は数が多くても身が小さい場合があるので、グラム数をよく見て購入するといいです。

お肉は手間がかかっている分、スーパーと比べると割高感がありますが(グラム130〜300円くらい)、ひき肉やジャンボパックだとグラム80〜100円なんて商品が登場する場合もあります。

冷凍食品のまとめ買い

あとは冷凍食品のまとめ買い商品などが狙い目ですね。

パターン3.肉以外の生鮮食品を中心に購入する

パルシステムを利用していると、スーパーより高い商品、スーパーと大して変わらない商品があることに気づきます。

具体的には、お肉やレトルト商品は基本、スーパーより割高です。家畜は飼料に遺伝子組み換え原料を使わないよう気をつけていたり、投薬をできる限り控えていたり、手間暇かかっているからですね。

加工品もいろいろありますが、原料や添加物にこだわっている商品はちょっと高めです。

野菜・卵・乳製品・豆腐など大豆の加工品は、質や味がいいわりに価格はスーパーと大して変わらない商品も多いです。まとめ買い商品や野菜ボックスはスーパーより安い場合もありますしね。

  • 野菜・卵・乳製品・大豆製品など生鮮食品を中心にパルシステムを利用
  • お肉・魚・加工品など、割高な食材はスーパーで購入

といった感じで利用すると食費を抑えつつ、パルシステムを利用することができます。

パターン4.加工食品、冷凍食品を中心にまとめ買い

これは先ほどとは逆のパターンです。

「生鮮食品はスーパーでも気にならないけれど、加工食品、レトルト、冷凍食品は添加物が気になる」という場合は、加工品や調味料だけパルシステムで購入するのがオススメです!

私のまわりでパルシステムを利用しているママも「子供のおやつや冷凍食品だけはパルシステムで買う」という方が多かったです。

私も以前ハマってましたが、加工品はパルシステムオリジナル商品が多いので、いろいろ試して美味しいもの探しをするのも楽しいですよ♪

パルシステムとスーパーを併用する4つの方法まとめ

スーパーと併用することで、食材宅配サービスですべての食品を揃えるよりも食費を安く抑える事ができます。

  • 月ごと、週ごとに予算を決めて利用する
  • 「今週のお得」「まとめ買い商品」「ジャンボパック」を狙う
  • 肉以外の生鮮食品を中心に買う
  • 子供のおやつ、加工品、冷凍食品を中心に買う

自分に合った利用方法を見つければ、節約しながらパルシステムの安心食材、美味しい食材も取り入れる事ができますよ♪

  • この記事を書いた人

yuka

パルシステムを愛用中のワーママです。小学生3人を含む5人家族。お気に入りは、コアフード有機野菜セットと、3日分の時短ごはんセットです♪

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